<   2008年 07月 ( 3 )   > この月の画像一覧

あの有名な海賊映画三部作をイッキ見してみた。

いやー三連休ですね。皆さん。


今日は最終日ということで家でゆっくりしようかな


ということで映画でも見るということでTSUTAYAにいきました。

半額ですしね。






とりあえず

あの超有名な海賊映画三部作を一気に見ることにしました。


たった今見終わったので報告します。






まずはこれ。




パイレーツ・オブ・・・・
























d0022465_15233354.jpg

アトランティス


18世紀。エドワード・ティーチ、通称黒髭と呼ばれる海賊が大西洋を支配していた。彼を捕らえるためにバハマへ向かったイギリス海軍のメイナード海尉だったが、居留地のニュープロビデンス島は海賊たちの巣窟で、総督でさえも裏で海賊と結託していた。そんな状況の中、メイナードは船員に変装し、ティーチの海賊船に潜り込むことに成功するが…。


という感じ。大スペクタクル。

男の冒険心をくすぐるロマン航海。
愛、勇気、希望。



きっとパイレーツオブカリビアン1はこれをパクッタに違いない
訴えたほうがいいぞ。

時間の無駄でした。










そして、続編じゃないけど
第二弾








パイレーツ・オブ・・・・・・・




















d0022465_15295492.jpg

バルト



14世紀のヨーロッパ。何者かに両親を殺されたクラウスは、修道院を出てゴーデヴィント号の船員となり、たくましく成長していた。だが、地位と財産目当てに自分の父親を殺したジーモンからその罪を着せられ…。

全米が泣いた

だんだん。めんどくさくなってくる。











仕方ないから第三弾。























d0022465_15413772.jpg
レジェンド・オブ・パイレーツ

あやかり第三弾。

18世紀、カリブ海。巨大な海賊船「デビル・ローズ号」を操る船長ヴィクターは、相棒の女海賊セレナと共に、古代インカ帝国の秘宝を追い求め、航海を続けていた。ある日、秘宝の鍵を握る男マヌエルが乗る船を見つけたヴィクターは、彼を襲い人質に取ると、宝の在処とされる伝説の島、カラヴェラス島を目指す。一方、そんなヴィクターを追い続けていた海賊ハンターのエドワードはカリブ海の片隅で、ついに彼を発見。果敢にも、強大なデビル・ローズ号とヴィクターに戦いを挑むのだった。海上での激しい砲撃戦、神秘的な魔術、襲いかかる骸骨戦士…。果たしてヴィクターと秘宝の運命やいかに!?


もう。はいはい。って感じで

鼻糞穿りながら見てました。













d0022465_15371811.jpg

パイレーツ・オブ・カリビアンめ。
良くもパクってくれたな!!!!
ふざけやがって!!!!










あーやっと見終わった。

ん?


これは・・・・・・・・!






















d0022465_15383826.jpg

アトランティスに2あるし!!!!













さらに・・・・・・・・・・



















d0022465_15395269.jpg

バルトにも続編が!!!!


















恐るべし海賊映画である。
恐るべし あやかりである。
[PR]
by agakun1 | 2008-07-21 15:30 | 映画みまくる

アメリカ旅行 其の六 夢のカリフォルニアとホームレスの飯

さて


帰ってきてから5ヶ月近く経ってるのに

書くのを忘れていたアメリカシリーズ


いい加減終わらせようかなと。








というわけで


カリフォルニア

ロサンゼルス


西海岸は冬でも20度近くあり暑いのですよ。あちーあちー。








同じホテルでオッサン外人と仲良くなりました。

ジェームスというオッサンです。

d0022465_1742204.jpg

こんな感じです。



ジェームスは金がありません。
仕方の無いやつです。


しかし負けじと僕も金がありません。
伊達に毎日ドリトス一袋ではありません。なめんなよ。




「ハジメーカネナイノカヨー」

「ねーよ」

「オレモナイヨー」

「まじかよ」

「メシクイニイコウヨー」

「金ないってーの」

「ダイジョブダイジョブノープロブレム。オレニツイテコイヨ」

「なんじゃなんじゃ」



というわけでジェームスについていくことに。



ロサンゼルスのダウンタウンは南に下ると
とんでもなく治安がわるくなります。


もう黒人とホームレスの巣窟です。
悪いやつらは大体友達的なかんじです。




「おいおいジェームスどこいくんだよ。こえーよ。死ぬよ」

「ツイタ」

「え?」







ここは・・・・・












そこはホームレスの炊き出し場でした。




フリーミールと呼ばれる其の場所は
4時45分に配られるタダ飯を求めて
黒人やホームレスが長蛇の列に並んでいました。

もちろん東洋人など一人もいません。





「おいジェームス!大丈夫かよ!ここ!」

「ダイジョブダイジョブネーAHAHAHAHAHA」

「うそっぉー!」




まさにショーシャンクの空の世界。



メニューはこんな感じだった。
d0022465_1754668.jpg


豆煮(まずい)
マッシュポテト(まずい)
サラダ(微妙)
パン(しけっている)
白米(勿論まずい)
バナナ(バナナだった)


でも腹が減っていたので完食

まずかったぜ。


隣のホームレスが話しかけてきました。


「オイ、イエローモンキーヤセテルナー」

「なめるな。やせてるぜ。」

「カワイソーーニーーーコレクエヨーーーー」


といってホームレスは僕にバナナを恵んでくれました。
いいホームレスでした。





するとどうでしょう。



フリーミールに味を占めた僕は毎日いってしまいました。


慣れとは恐ろしいものです。








ロサンゼルスはいろいろあったけどそれが一番の思い出です。
[PR]
by agakun1 | 2008-07-13 17:59 | 額賀一は彷徨い続ける。

こんなお見合いしてみてーなー 延長戦

前回までのあらすじ
日本の経済界を牛耳る額賀財閥
。其の御曹司である額賀一は
父の陰謀により政略結婚を強要されようとしていた。
という、本当にどうでもいい話の続き


相手は
同じ経済界のドンといわれている。

金丸財閥の総帥 金丸金衛門の孫娘

金丸麗羅さん

ってことにしよう。レイラさんね。クラプトンじゃないよ。







はい、ってことでスタート。





とりあえずこの質問だろ。



「ハジメさんのご趣味は?」







「ロックです」







「レイラさんのご趣味は?」








「花と舞踊を少々・・・・」





的な感じに違いない。





で2時間くらいしてババア共がこう言うのだ。




























「それではあとは若いものたちで・・・・・」

これだねこれ。




























で、まあ二人で庭園にいくのだよ。

そして、池にかかった橋で空を見ながらこういうのだよ。


















そして、ここでいってやるのだよ。


アノ言葉をね。






















「レイラさんあなたとは結婚することができない。」



これだねこれ。


でレイラさんの目がお皿になってるのよ。ケケケ。

















あー言いたい。
全部昼ドラネタだけどね。


というこんなくだらないことに二週間もかけてしまったのでした。
[PR]
by agakun1 | 2008-07-06 13:39 | 小話。