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人生でやらなくてもいいことこそ尊きもの。

俺の人生の80パーセントくらいはやんなくてもいいことだらけだ。
自分が主役のイベントなんてやらなくていい
映画上映会なんてやらなくてもいきていける
だが、やればやるほどやってよかったと思うのである。
これが不思議と。
だんだんテキトーになってきた。
明日ちゃんとかこ。

眠い。寝る。

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by agakun1 | 2016-09-29 02:17 | 僕の哲学。

俺にとっての「世界を変える」とは、どういう意味なのか、マジレスしてみるの会。

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全ては「好きなこと、楽しいこと」ということなのではないか、と、思う。
たとえ話としてはよく言うけど、例えば近所に好きなコーヒー屋さんができて、この店のコーヒーマジうまいからまたこよー。ってことです。
つまり、あ、なんかこれよかった、これ好きだなー、ってことって十分、君の世界って変わってると思うんですよね。恋愛なんていい例で、誰か好きになっちゃったらそりゃその日から全く世界かわっちゃうよね。あとなんだろ、
友達と朝まで飲んで楽しかったー!よっしゃー!明日も頑張るぞー!あいつが頑張ってるなら俺だって!とかもそうだよね、世界かわってんじゃん、完全に。

だから何か掴めた、何か超楽しかった、マジで衝撃受けた、って言う単純なことを、カッコつけて大げさに言えば世界は変わっている。世界を変える、って簡単なんですよ。
世界を変える、っていったもん勝ちだ。
言ってたらすっかり俺の人生のテーマになっちゃった。

そもそも言うなら「世界を変える」って言葉を言い出した時点で、俺の世界は変わっているんです。

だから、俺がわけわかんねーことしてるけど、無茶することはなにも間違ってない、やりたいことやる、ってのは死ぬほど大変だけど、絶対に間違ってない、と思います。

すげー小心者ですけど勇気はあるつもりです。
それは周りの人がおもしろがってくれるから、勇気をもらっているから、頑張れるんです。いつも勇気をくれてありがとう。烏滸がましいお話ですが、
みんなの勇気になれたら本当に本望です。

これも全てロックンロールが俺の世界を全くもって変えてくれやがったせいです。お前のせいだ、ロックンロール。ロックンロールってやつは、憧れのロックスターってやつは(俺ならビートルズ)、むしろ音楽ってやつは勝手に俺たちに夢みさせといて、あとはポイだ。勝手にやれ、と言っている。

それでも俺たちはやつらにすがる、ロックンロール(音楽)は救いの神だ。

ってことです。俺が思う
「世界を変える」ということは。



これをみんな思ったらほんとに世界は変わるかもしれない。俺は本気でそう思っている。

よろしくお願い致します。

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by agakun1 | 2016-09-28 01:10 | 僕の哲学。

なぜこんなに熱烈に宣伝しまくるか、というと。

見てもらいたいから。
この一言に尽きる。
ではなぜみてもらいたいかと言うと、

見てもらわないとやってる意味がないから

これもこの一言であろう。
だいたい音楽やってるやつらってのは人にチヤホヤ、あーだこーだ言われてなんぼの世界。中には批判もあるだろう、説教だってあるだろう。
それもこれも全て含めても、

見てもらわないと全く意味がない。

表現活動全般に言えるのではないか?これは。当たり前である。どんないい曲作ったって、聞いてもらえたのが数名じゃ俺はやだ。沢山の人に沢山聞いてもらいたい。当たり前である。もちろん数名の人に何回も聞いてもらえるような名曲もあるだろうが、俺の場合ワガママなので沢山の人に何回も沢山聞いてもらいたいです。そのための努力はしています。
ウザいくらい宣伝してます。個人メール送った皆さんすみません。ライブの時しか連絡してこないなんてなんて俺はダメなやつなんだ、と思います。すみません。のみいきましょう。
毎年恒例だから行くつもりだった、とか、もちろん行くよ、とか、すでに予定入ってたよ、なんて言ってくれた皆様、本当に嬉しいです。
そう言ってくれるから毎年企画をやってるんだなぁ、と励みになっています。本当にありがとうございます。ありがとうございます。
でも来てくれた皆さんは毎年楽しかった、だと言ってくれます。これはよちろんお世辞もあるでしょうが、本当に楽しんでくれた人だって多いはずです。自信あります。だから毎年やってるんです。自信がないとやるわけないです。

だからなにがいいたいんや、ガクガ?っていったらもうこの一言。

10月15日はクラブエイジアに来てください。お願いします。
土曜日の貴重なお時間、申し訳ありませんがそのお時間を俺にください。

です。何卒何卒よろしくお願い致します。
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by agakun1 | 2016-09-26 22:19

2016映画観賞記録【劇場編】1〜14本目

更新忘れてた!!!
劇場編です。とりあえずGWくらいまで!

1.    クリード チャンプを継ぐ男 directed by ライアンクーグラ 93点

2016年元旦、毎年元旦は映画館に行くと決めているので早速観賞。前の年からこの新年に見るために取っておいた作品。ロッキーシリーズの続編である。何をかくそう、私、映画好きを名乗っておいてロッキーシリーズがどの作品よりも好きなのである。この作品は「ファンだから」ということを差し引いても良作に値する。まず、ファンにはたまらない1へのオマージュは当然のことだが、「人の心が燃える瞬間」というものを的確についてくる。詳しく書くとネタバレになってしまうので詳細はやめておきます。何がいいか、ってこれ、ロッキーが主役じゃないところが良かったんです。主人公はクリード、あくまでクリードなのです。男は時に自分が男で生まれてきて良かった、と思う瞬間がわかる映画があってもいいと思う。それがこの作品「クリード」。

 
 
 

2.蜃気楼の舟 directed by 竹馬靖具 59点

アップリンク特有のインディペンデント映画を観賞。日本のインディペンデント作品特有の世界観って本当こういう感じだよね。昔アップリンクやオーディトリウムで観まくった記憶が蘇った。ただ、その世界観は少し伝わりづらいこと山の如し、だった。

 
 
 

3.アンダーグラウンド directed by エミールクリストリッツァ (1995

@ウンザ!ウンザ!クストリッツァ! 98点

恵比寿で開催していたエミールクストリッツァ特集の最終日に駆け込む。

アンダーグラウンドはDVDも持ってるし永遠のアンセム映画だから、特に多くはここでは書かないけど、やはりラストシーンは何度見ても心が揺さぶられる。

 
 

4.ヘイトフルエイト directed by クエンティンタランティーノ 81

待ちに待ったタランティーノ監督の最新作。バイオレンス、異常なまでの膨大なセリフ量、レザアボアドッグスを彷彿されるシチュエーション、まさにタランティーノらしいタランティーノの作品だった。サミュエルL・ジャクソンは毎回本当にいい悪役を演じてくれる。期待通りの良作。

 

5.The Film Show TOMATO KINO O directed by THE TOMATO PROJECT 66点

イギリスのデザイン集団、TOMATO PROJECTのエキシビジョンが開催されていたのでホクホクしながら行ってきました。開催記念にシネクイントではTOMATO PROJECTの作品が詰まった映画が公開してたのでこちらもホクホクしながら観賞。まあこんなとこですね。

 
 

6.バットマンvs.スーパーマン 〜ジャスティスの誕生〜directed by ザックスナイダー 71

!!!今年は対決が熱い!!!ってことで待ちに待った好カード、バットマンVSスーパーマン。またの名をコスプレ金持ちVS変態全身タイル宇宙人。またの名をバットマン虐殺映画。しかもザックスナイダーが監督と聞いてこれはもう絶対にくだらないと思い観賞。確かにくだらなかった。それは認める。だがもっと脚本どうにかできなかったのか???この前見たスーサイドスクアッドもそうだけどDCコミックの映画ってなんでこんなに脚本が適当なんだ・・・?

 
 

7.バンクシーダズニューヨーク directed by クリスモーカーベル 71

俺たちは全て、奴の手のひらの上で動いている。バンクシーの壮大なる遊びに付き合わされているだけなのである。バンクシーの「悪ふざけ」は世界を変えている。本当にすごい奴である。憎たらしい奴である。そして、クールでスタイリッシュでかっこいい。

 

8.ミラクルニール directed by 88

サイモン・ ペッグ主演×モンティ・パイソンが監督×ロビン・ウィリアムズ声出演 奇跡の共演!なんて聞いたら行くしかねーだろ!って行きました。久々だったなー、劇場が爆笑の嵐に包まれてたの。ほんと面白かった。マジで超笑った。

ロビンウィリアムズの最後の仕事が犬の声出演ってとこもポイント量面白かった。

 

9.Dont Look Back  directed by DA・ペネベイカー 69点

若き日のディランのドキュメンタリー、ディランは歯に衣着せぬ発言、言いたい放題で自分勝手。マスコミを煙に巻いて喜ぶ吟遊詩人。数日後、オーチャードホールでディランを見た。かっこよかった。この映画の注目は最後のシーン。ディランの

 

ここから池袋文芸座オールナイトイベント『鉄コン筋クリートと4°C』4本立て。

10.鉄コン筋クリートdirected by マイケルアリアス

11.音響生命体ノイズマン directed by 森本晃司

12.Genius Party BEYOND directed by 福島敦子 他6名

13.MIND GAME directed by 湯浅政明

青春時代に読んでいた松本大洋の鉄コン筋クリート、日本のアニメ業界を支えるStudio 4℃のイベントがオールナイトであったので参加。久々のオールナイト上映イベントの参加とあってワクワクでした。鉄コンのメッセージは若いと影響されるよね、ホント。名作。

  

14.キャプテンアメリカ シヴィルウォー directed by アンソニー・ルッソ

ジョー・ルッソ 82点

上述、オールナイトイベント明けに朝8時半に観賞。間違えてとってしまったので眠い目をこすりながら見ましたが、、、、、、はっきり言って全く眠くならなかった。それくらい面白かった。カネのかかった東映ヒーロー祭り。お気に入りはアントマンですね。スカッとした!すげースカッっとした。心からスカッとできた。


どんどんレビューしていきます!



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by agakun1 | 2016-09-25 21:59 | 映画みまくる